松戸にはなぜラーメン屋が多いのか?〇〇激戦区と呼ばれるエリアについて

松戸」駅周辺は、関東在住のラーメン好きなら知らぬ人がいないラーメン激戦区です。
中華蕎麦 とみ田」などが特に有名ですね。
 
また、いまや誰もが知っているドラッグストアチェーン、黄色い看板でおなじみの「マツモトキヨシ」発祥の地でもあります。
 
参考までに

 社名:株式会社マツモトキヨシ
所在地:千葉県松戸市新松戸東9‐1
設立:1954年1月8日

そんな松戸駅はJR常磐線、新京成線の接続駅でもあり、多くの方の往来があります。
 商売の前提の一つである「客数が多い」という点はとても重要です。
 ラーメン屋、飲食業だけに限らず、客商売に関しては店舗の「立地」は大事ですね。
 ちなみに松戸以外にも、〇〇激戦区、〇〇街と呼ばれるような場所はいくつかあります。
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〇〇激戦区や〇〇街と呼ばれる場所

 
【ラーメン】 池袋、松戸、高田馬場、大宮、つくば
【カレー】 神保町、秋葉原、谷町四丁目
【飲み屋】 銀座、歌舞伎町、すすきの、中洲
【アニメなど】 秋葉原、中野、池袋
【アパレル】 青山、表参道、渋谷、原宿、吉祥寺
【電機】 秋葉原、日本橋(大阪)
 
飲食店の入れ替わりは思いのほか早いです。
 ですので、上記の激戦区と呼ばれるエリアに新規出店した時は、
「なんで、わざわざこんなライバルが多いエリアにお店を出すのか」という声があがるのも事実です。
 
筆者も以前は同じ考えでした。

特定の地域に足を運ぶ顧客心理として

しかし、激戦区と呼ばれるエリアには「特定のニーズを持った客層が足を運ぶ」わけです。
 
例えば、
『洋服を見がてらお茶をしに、表参道へ』
『古着を探しに、吉祥寺へ』
『仕事終わりや接待などで、銀座に飲みへ』
『目当ての電子機器を買いに、秋葉原へ』
といった具合です。

広告宣伝費を抑える

ですので、開業後に広告宣伝を積極的に行わなくても、ニーズを持ったお客さんが見込めるのです。
 
自営業の方は特にわかるかと思うのですが、広告宣伝費は必要経費の中でも比重が大きくなることが多いです。
その「広告宣伝費」を抑えれるのは、商売をするうえでメリットが大きいですよね。
そのエリアに行けば、主要なお店が複数店舗はあるということがわかっているため、
 
「とりあえず行ってから(or 向かいながら)、行く店や買うモノを決めよう」
というお客さんも多いわけです。
 

口コミによる拡散について

現在は、需要が高い口コミグルメサイトや、Facebook、Line、Twitterといった、あらゆるソーシャルメディアが台頭しているため、「口コミ」という宣伝手法が非常に有効です。


激戦区以外での出店について

しかし逆に、「ライバルがいないエリアでの出店はどうなのか」という疑問があがるのは必然です。
 
むしろその方がセオリーかもしれませんが、注意しなければいけないのが、
競合店が少ないが、そもそも潜在需要があるのか」という事です。
いくら競合店が少なくても、需要がなければ商売は成り立ちません
 どちらにせよ、出店場所は大事という事ですね。

まとめ

以上をふまえ、松戸に有名ラーメンが多い理由として、
 
①現状、著名なラーメン店が多いため「ニーズを抱えたお客様」が足を運ぶ確率が高い。
②鉄道2路線が通っておりアクセスが良い。また、近くに国道も3本通っており、車での来店需要も見込める。
都心部に比べ土地単価が安い。
まとめると上記の3点なのかと思います。
 
これを機に、まずは松戸の人気店に足を運んでみては?
松戸エリアや千葉県のおススメラーメン店は下記を参照下さい。 
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