ラーメンチェーンの人気店。本店・本社や発祥のお店はどこ?

いまや日本人の国民食と言っても過言ではない「ラーメン」。
食べる頻度に個人差はあれど、ラーメン好きな方は本当に多いですよね。

全国各地には、地方特有のご当地ラーメンがあったり、ラーメン激戦区と呼ばれるエリアもたくさん存在します。
その反面、移り変わりも早い業界でもあり、様々な店舗が日夜鎬を削っています。
 
個人店ベースで手堅く営業し、長く暖簾を守っているお店も多いですが、全国に数多くの店舗を展開し、海外にもその裾野を広げている会社もいまや珍しくはないですよね。
 
そんなわけで、全国に数多く展開している有名ラーメン店の本店や発祥のお店について探っていきます。
【紹介する店舗(※発祥が早い順)】
・Sugakiya(1946年~)
・大勝軒(1951年~)
・幸楽苑(1954年~)
・餃子の王将(1967年~)
・ラーメン二郎(1968年~)
・味千ラーメン(1968年~)
・くるまやラーメン(1968年~)
・大阪王将(1969年~)
・天下一品(1971年~)
・日高屋(1973年~)
・一風堂(1985年~)
・喜多方ラーメン坂内 小法師(1987年~)
・山岡家(1988年~)
・らーめん山頭火(1988年~)
・らあめん花月 嵐(1992年~)
・一蘭(1993年~)
・来来亭(1997年~)
・ラーメン魁力屋(2005年~)
・六厘舎(2005年~)

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Sugakiya(スガキヤ)

1946年(昭和21年)に、菅木清一さんが弟の菅木周一さん、義兄の森本弘次さんと共に名古屋市の栄に開店した「甘党の店」が発祥になります。
 
その後1948年に、メニューにラーメンを加え、店名を「寿がきや」に変更。
 
運営本社は愛知県名古屋市中区に所在を置く「スガキコシステムズ株式会社」が行っており、全国に364店舗(※2018年3月時点)を展開しています。
全ての店舗がフランチャイズではなく直営店舗で、特に東海地区(愛知・岐阜・三重・静岡)に店舗数が集中しています。
 
「Sugakiya(スガキヤ)」と「らーめん寿がきや」ではメニューが異なり、前者の人気メニューは「ラーメン、ソフトクリーム」、後者は「白・黒・赤ラーメン」が基本メニューとなっています。

大勝軒

いまやラーメン店のメニューの一つとして完全に定着したとも言える「つけ麺」。
その創始者と言われるのが東池袋大勝軒の大将だった故・山岸一雄氏で、同氏が始めた「特製もりそば」に由来します。
山岸さんがラーメン業界に入ったきっかけは、同氏の従兄弟である故・坂口正安さんです。
 
坂口さんの誘いを受け始まった「大勝軒」は、1951年(昭和26年)東京都中野区で発祥し、前述の「特製もりそば」は、こちらの中野大勝軒で生まれました。
その後、昭和29年に代々木上原に本店を移しました。
 
そして、山岸さんが長いこと大将を務めた東池袋大勝軒は、1961年(昭和36年)の創業です。
現在は「大勝軒のれん会」「大勝軒 味と心を守る会」などにわかれて展開しています。
 
ちなみに大勝軒の源流は、1947年(昭和22年)に荻窪で発祥した丸長という中華料理屋です。
丸長は、永楽・大勝軒・栄龍軒・丸信と分派し、大勝軒を始め今でも多くの暖簾分け店が残っています。

幸楽苑

1954年(昭和29年)に、新井田司さんが福島県会津若松市で開店した「味よし食堂」が幸楽苑の発祥となります。
その後、1967年に店名を幸楽苑に変更。
 
全国に500店舗(※2019年時点)がある、ラーメンチェーンの先駆けとなる大手企業です。
現在、経営本部は福島県郡山市にあります。
 
2017年より「いきなり!ステーキ」を展開する株式会社ペッパーフードサービスとフランチャイズ契約を結び、不採算店の一部を業態転換する方針をとっています。
 
290円(税別)で提供していた「中華そば」が、同店で長年主力の商品でしたが、2015年に販売を終了し、現在は「極上中華そば(税別390円)」に切り替わっています。

餃子の王将

1967年(昭和42年)に開店した、餃子の王将 京都四条大宮店が発祥です。
 
運営は「株式会社 王将フードサービス」で、京都府京都市山科区に本社があります。
直営店509店舗(海外2店舗含む)、フランチャイズ店227店舗、合計736店舗(※2018年3月時点)を展開しており、ラーメンチェーン業界ではトップの店舗数です。
店舗の通称として「王将、京都王将」とも呼ばれます。
 
屋号にもある看板商品の餃子は、食材にこだわっています。
主要食材である「豚肉・キャベツ・ニラ・にんにく・生姜・小麦粉」は全て国産の物を用い、その中でもにんにく(青森産)と小麦粉(北海道産)は産地にもこだわっています。
 
地域性や顧客のニーズに対応するため、エリアごとにメニューが異なります。
そのため、地域により上位メニューも多少変わってきますが、ラーメンで人気があるのは「餃子の王将ラーメン」「醤油ラーメン」です。

ラーメン二郎

1968年(昭和43年)に、東京都目黒区の都立大学駅近くで山田拓美さんが創業しました。
二郎の発祥となるこちらのお店は「ラーメン次郎」という名前でした。
 
港区へ移転する際、看板を担当したペンキ屋が「次郎」ではなく「二郎」と間違えて書いてしまったのだが、そのまま「ラーメン二郎」の表記を用いたそうです。
そんな経緯で生まれたラーメン二郎の現在の本店は、東京都港区三田にある「ラーメン二郎 三田本店」です。
 
本店からのれん分けを許されたお店だけが「ラーメン二郎」の名を冠します。
全国にあるラーメン二郎の店舗一覧は、下記の記事にて紹介しています。
『ラーメン二郎』の店舗一覧 ~目指せ全店制覇‼~
その唯一無二の味に魅せられ、コアなファンも多いラーメン二郎。 そんな「ラーメン二郎」、関東を中心とした全国にある店舗一覧を紹介します。 ...
平打ちの太麺、野菜(もやし、キャベツ)、叉焼(※通称ブタ)等がとてもボリューミーな「ラーメン」が基本で、「ヤサイ(野菜の量)・ニンニク(にんにくの有無や量)・カラメ(味の濃さ)・アブラ(背脂の量)」をコールによって調整できます。
 
つけ麺や汁なし麺を提供している店舗もあり、店によって味やメニュー、量やオーダーのルールなどに違いがあります。
ですので、初めて行く店舗については事前に下調べをするのを推奨します。

味千ラーメン

1968年(昭和43年)に、重光孝治(台湾出身の客家、劉壇祥)さんが、熊本市内で始めた小さなラーメン店が発祥です。
 
「味千ラーメン 本店」は熊本県熊本市中央区にあり、チェーン本部である「重光産業株式会社」は、熊本県菊池郡菊陽町に所在を置きます。
 
系列など含め、世界12ヵ国で800店舗以上(日本76店舗、海外787店舗)を展開しています(※2019年時点)。
中国で最も店舗数が多いラーメンチェーンです。
 
久留米ラーメン系の味に「ニンニク」をスパイスとして加えたものがベースで、「千味油・小麦粉・沖縄塩・ニンニク」等の、食材にもこだわっています。

くるまやラーメン

1968年(昭和43年)に、草野光男さんが東京都の綾瀬駅前で始めたうどん・そば店が発祥です。
その後1970年に、国道4号沿いの駐車場内で、観光バスを改造したラーメン店を始めたのが「くるまやラーメン」という名前の由来です。
 
現在、本社は東京都足立区綾瀬にあり、直営店・フランチャイズ店あわせて全国に150店舗以上を展開しています(※2019年時点)。
 
フランチャイズ店では「麺・味噌ラーメンの味噌・くるまや特製油」が利用必須の食材とされており、その他は各店舗ごとに委任されています。
 
太麺でニンニクが入った「味噌・醤油・塩ラーメン」と、細麺の「中華ラーメン」の2つが基本で、「味噌ラーメン、ネギ味噌ラーメン」が特に人気が高いそうです。

大阪王将

1969年(昭和44年)に、大阪府大阪市都島区京橋で開店した中華料理店「王将」が発祥です。
 
当初の運営本部は1977年に設立した「大阪王将食品株式会社」という社名でしたが、改称を経て現在は、東京都品川区に所在を置く「イートアンド株式会社」となっています。
 
「大阪王将」以外の店舗ブランドで、「よってこや」「太陽のトマト麺」「ローストビーフ油そばビースト」、ベーカリーカフェの「R Baker  Inspired by court rosarian」「Coccinelle」も展開しており、480店舗以上(※2018年12月時点)を展開しています。
外食産業以外にも、冷凍食品などの販売事業も行っています。
 
「元祖焼餃子」が人気上位のメニューですが、麺類では昔ながらの醤油味の「中華そば」が好評です。

天下一品

1971年(昭和46年)に、木村勉さんが京都府京都市の銀閣寺周辺で始めたラーメン屋台が発祥です。
 
現在は滋賀県大津市に本社を置き、全国に230店舗以上(※2019年時点)を展開しています。
京都市左京区一乗寺に「天下一品 総本店」があり、地元の方のみならず、観光がてら熱心なファンが地方から来店することも少なくないです。
 
「こってり」と「あっさり」の2種類のスープが基本で、こってりスープは鶏と11種類の野菜から作られており、粘度が高くドロッとした形状が特徴です。
口あたりはこってりだがすっきりした後味は、前述のようにファンも多い。

熱烈中華食堂 日高屋

1973年(昭和48年)、神田正さんが現在の埼玉県さいたま市大宮区に開店した「来々軒」が発祥です。
 
社名の「ハイデイ日高」、店名でもある「日高屋」という名前は、創業者の神田氏の出身地である埼玉県日高市から由来しています。
英語の「high(高)」と「day(日)」という言葉も合わせてハイデイ日高という名前にしました。
 
運営しているブランドは「日高屋・来来軒・中華一番・ラーメン日高・焼鳥日高・大衆酒場HIDAKA」等があり、駅前などの人通りの多い場所をメインに、全国に350店舗以上(※2019年時点)を展開しています。
 
看板メニューである「中華そば(390円)」を始めとして、定食やおつまみ等のサイドメニューも豊富で、お酒を飲む居酒屋利用層も取り込んでいます。

一風堂

1985年(昭和60年)に、福岡県福岡市中央区大名にて河原成美さんが「博多 一風堂」を創業しました。
同店が現在、総本店という名を冠しています。
 
国内・海外含め、200店舗以上(※2018年時点)を展開しています。
 
とんこつラーメンが基本メニューです。
豚骨の旨味をじっくり抽出したスープに細麺がマッチする、創業当時から続く「白丸元味」、自家製香油油と辛みそを加えた「赤丸新味」、ピリ辛の肉味噌をトッピングした「一風堂からか麺」などがメインのメニューとなっています
他にも、一部の店舗限定のメニューもあります。
 

喜多方ラーメン坂内・小法師

福島県喜多方市にある「坂内食堂」店主の協力で、1987年(昭和62年)に、東京都新橋に会津・喜多方ラーメンの店「くら」を開店(※現・喜多方ラーメン坂内 内幸町ガード下店)。
その後、長野県の東部町に喜多方ラーメン坂内のFC1号店を出店しました。
 
フランチャイズ事業を運営しているのは、東京都大田区大森に所在を置く「株式会社 麺食」で、「喜多方ラーメン坂内」「喜多方ラーメン小法師」「喜多方食堂」の3つの屋号で全国に70店舗を展開(※2019年時点)しています。
 
発祥の地である喜多方市は「東北の蔵の里」とも呼ばれ、人口約51,000人に対して蔵の数は4,000以上とも言われています。
ラーメン屋の店舗数は約120軒と、人口に対してとても高い比率です。
そんな喜多方市で現在も営業している「坂内食堂」、こちらの創業は1958年(昭和33年)で、喜多方ラーメンの御三家の一つと言われています。
 
「手揉みの平打ち熟成多加水麺」、「あっさりした透明な豚骨スープ」、「余分な油を落としたとろける柔らかさの特製焼豚」が特徴です。

山岡家

1988年(昭和63年)に山岡正さんが開店した、茨城県牛久市の「ラーメン山岡1号店」が発祥です。
更に源流を辿ると、山岡さんが東京都江戸川区で営んでいたお弁当屋が始まりです。
 
現在、本社は北海道札幌市に所在を置いており、全国に150店舗(※2019年時点)を展開しています。
 
ラーメンチェーンとして珍しいのが、スープを全店で一から作っている点や、24時間営業のお店が多い点。
 
味の特徴としては、ご当地ラーメンとしても名高い神奈川の家系ラーメンに近い、太麺
の濃厚な豚骨醤油ラーメンです。
基本のメニューは「醤油・味噌・塩・特製味噌・辛味噌・プレミアム塩とんこつ」となっています。

らーめん 山頭火(さんとうか)

1988年(昭和63年)に、畠中仁さんが北海道旭川市に1号店を開店。

創業当初のメニューは「しおらーめん」のみでした。
ご当地ラーメンとしても名高く醤油味として有名な「旭川ラーメン」ですが、同店は塩味ベースの豚骨ラーメンをメインに据え、一躍人気となりました。
店名の由来は、俳人の種田山頭火。
 
本店は旭川市、本社(株式会社アブ・アウト)は北海道札幌市にあります。
らーめん山頭火以外のブランドで、「らーめん えぞ梟」「めん家 竹治郎」という店舗もあります。

らあめん花月 嵐

1992年(平成4年)東京都杉並区高円寺に1号店がオープンしました。
 
現在は、全国に230店舗以上展開(※2019年時点)しており、運営は東京都杉並区荻窪に本社を置くグロービート・ジャパン株式会社が行っています。
他ブランドでは「ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON」という店舗もあります。
 
「嵐げんこつらあめん」が看板メニューとされ、期間限定の新作ラーメンも非常に早いスパンで提供しています。
 
豚骨の中でも旨味成分が多いと言われる「げんこつ」を長時間じっくり煮込んだスープが特徴で、醤油豚骨ラーメンの先駆けともいわれる所以です。

一蘭

1993年(平成5年)、現在の「一蘭」の発祥である1号店は福岡県福岡市南区にて開店しました。
その源流となるお店は、1960年(昭和35年)に福岡市百道で創業した屋台双葉ラーメンです。
 
現在、本社総本店は福岡市博多区にあり、海外をはじめ全国に80店舗(※2019年時点)展開しています。
品質管理や衛生管理も徹底しており、ラーメン業界では初めての、ISO22000を取得しています。
 
一蘭の特徴として、下記の「五つの元祖」が挙げられます。

1.「赤い秘伝のたれ」
独自ブレンドの唐辛子を基本に30種類の材料を調合、更に何昼夜も寝かせて熟成させたものです。
秘伝のたれという名の通り、材料・レシピは社内で4人しか知らないそうです。

2.「臭みのないとんこつスープ」
100%豚骨から抽出した天然とんこつスープで、特殊製法により余分なアクを丁寧に取り除いています。
 
3.「味集中カウンター」
女性の単独客でも来店しやすいよう、またリラックスした状態でラーメンを味わってもらえるように、隣席との間に仕切り板を用いており、特許も取得しています。
 
4.「オーダー用紙」
オーダーの際、専用用紙にて下記項目の好みが選べます。
「麺・出汁・こってり度・チャーシュー・ねぎ・秘伝のたれ・にんにく」
 
・麺(固さ)…超かた・かため・基本・やわめ・超やわ
・出汁(味の濃さ)…うす味・基本・こい味
・こってり度(油の量)…なし・あっさり・基本・こってり・超こってり
・チャーシュー…あり・なし
・ねぎ…なし・白ネギ・青ネギ・ミックス
・秘伝のたれ…なし・1/2倍・基本・2倍・記入式
・にんにく…なし・少々・基本・1/2片分・1片分
 
5.「替玉注文システム」
替玉の注文時は、替玉プレートをテーブル奥のボタンの上に乗せると「チャルメラ音」が流れ、注文が完了します。
声をかけて注文しなくてもよいため、とく女性客にも好評です。

来来亭

1997年(平成9年)滋賀県野洲市で開店した店舗が来来亭の発祥で、現在も本店として営業しています。
元々、京都市伏見区にあったラーメン店を創業者である豆田敏典さんが引き継ぎ、現在の来来亭を開店しました。
 
本社は滋賀県野洲市で、全国に200店舗以上(※2019年時点)を展開しています。
 
京都風醤油味のあっさりした鶏ガラスープに背脂をふんだんに入れており、コシのある細麺を使っているのが特徴です。
キャッチフレーズは「あっさりスープにコクある背脂 うまいかどうかはあなたが決めるらーめん。」
 
麺の硬さ(硬め・普通・やわらかめ)、醤油の濃さ(濃いめ)、背脂の量(多め・普通・抜き)、
一味唐辛子の有無(抜き)、ネギの量(多め・普通・抜き)、チャーシューの赤身か脂身か(脂身)を、選ぶことが出来ます。

ラーメン魁力屋(かいりきや)

2005年(平成17年)に、京都府京都市左京区一乗寺に開店した「北白川店」が発祥です。
現在は同店が「魁力屋の本店」となります。
 
本社の所在は京都府京都市中京区で、全国に89店舗(※2019年時点)を展開しています。
駐車場を備えたロードサイド店舗が多いですが、近年イオンモール内の店舗も増えています。
 
ご当地ラーメンと言われる「京都ラーメン」の一種で、背脂醤油ラーメンを基本として、こだわりの醤油(※先代店主が醤油屋)、新鮮なネギ、のどごしが良い中細のストレート麺、あっさりながらコクのあるスープが特徴です。
 
創業から何度も改良を重ね進化してきた「特製醤油ラーメン」や「特製醤油九条ネギラーメン」が人気メニューです。

六厘舎(ろくりんしゃ)

2005年(平成17年)に、三田遼斉さんが東京都品川区大崎に大崎本店を開業しました。
開業当初は客数が少なく苦戦したそうですが、現在の六厘舎の特徴とも言える「超濃厚スープ、極太麺」に変更したところ人気を博し、様々なメディアで頻繁に紹介されたこともあり人気の行列店になりました。
 
特徴である濃厚スープは、大量の素材を長時間かけ煮込んで作り出している。
六厘舎の発祥である大崎本店は、あまりの人気で行列が100人を超えることもあり、近隣への迷惑の影響で現在は休業しています。
 
六厘舎の名を冠する店舗は、大崎・東京駅・東京スカイツリータウン・羽田空港(国際線)ターミナルにあり、系列店などでは「舎鈴、次念序、久臨、トナリ、ジャンクガレッジ、モッコリ豚、鬼豚オーガ」という店舗があります。

まとめ

結構な長文になった本記事、まずはここまでお読み頂きありがとうございました。

筆者もそうなのですが、全国のラーメン好きの方々のプラス知識になれば幸いです。

また、都心近郊限定にはなりますが、「東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城のご当地ラーメン」の紹介記事は以下になります。

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