牛が三つの漢字『犇』、変換の仕方や読み方は?

皆さん「」はお好きですか?
牛乳、牛肉などの食材から、吉野家・松屋などの牛丼チェーン店、牛角・叙々苑といった焼き肉屋など、普段の生活にとても関りが深い動物ですよね。
 
ちなみに、「牛」という漢字が三つの『犇』という文字は知っていますか?
𠮷野家や牛角の認知度と打って変わって、知ってる方のほうが少ないかもしれません。
 
本記事では、牛が三つの『』という漢字の読み方変換の仕方、犇の使用例などについて紹介します。

『犇』の読み方や意味は?

『犇』という漢字の読み方は、訓読みで「ひしめ(く)、はし(る)」、 音読みだと「ほん」と読み、漢字検定では1級相当の漢字です。

言葉の意味は、前者が「多く集まって混雑している、押し合ってさわぎたてる」、後者は「牛が驚きあわてて走る」です。
かけまわる様子を「犇走(ほんそう)」、走り散る様子を「犇散(ほんさん)」と言ったりもします。

他には、切迫した様子を表して「犇々(ひしひし)と」という使い方もあります。

『犇』の変換方法は?

『犇』の変換方法ですが、前述の読み方「ひしめく、はしる、ほん」の、どの言葉で入力してもPCでは出てきますが(※OSはWindows10)、スマホの場合「はしる、ほん」では変換候補に出ない場合もあるかもしれません。
 
参考までに他の変換方法では、ひらがな入力モードで「7287」と入力し変換キーを押し「文字コード変換」を押すと『犇』が出てきます。
 
残念ながら上記のどの方法でも表示されないときは「手書き入力」で探してみて下さい。

『犇』が使われているモノ

『犇』という漢字は、焼肉屋さんや精肉屋で使われていることがあります。
 
字柄上やはりという感じですかね。せっかくなので何店舗か紹介します。

焼肉 うしみつ~犇~ 恵比寿本店

東京で話題の焼肉割烹「西麻布けんしろう」の姉妹店。

厳選した3種類の赤身和牛を軸とし、競争が激しい都内でも食通を唸らせ続ける人気のお店です。

https://ushimitsu-ebisu.com/

和牛焼肉 犇和(ひしわ)

横浜市中区にある焼き肉屋。

肉卸問屋直営のため、牛1頭仕入れで美味しいお肉をお得に楽しめます。

https://hishiwa.owst.jp/

犇屋(ひしめきや)

(株)RETOWNが運営する焼肉屋。

大阪の天満が本店をはじめ、心斎橋・神戸・伊丹など関西に店舗展開しています。

http://retown.co.jp/shop/

和牛処 犇(ホン)

黒毛和牛を使用した、焼肉だけじゃなくしゃぶしゃぶ、すき焼きも提供している広島市のお店。

https://wagyu-hon.owst.jp/

焼肉 犇(ひしめき)

宮崎県宮崎市にある、最高級の宮崎牛を完全個室で堪能出来るお店です。

https://hishimeki.owst.jp/

まだ全国にありますが、紹介は別の機会に譲ります。

上記のお店、機会があれば是非利用されてみて下さい。

まとめ

最後、肉の話をしていたら美味しい焼肉を食べたくなってきました…

筆者は東京在住なので、機会を見つけて「うしみつ」さんに行ってみたいと思います。

また、冒頭で挙げた牛丼の吉野家について、店の看板をよくみると「𠮷」野家となっています。
「つちよし」とも呼ばれるこの漢字、ご興味あれば以下の記事も読んでみて下さい。 

https://junglewood.xyz/name/%F0%A0%AE%B7-yomikata-henkan/

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