「ガム」や「はちみつ」など、賞味期限がない食べ物はコチラ!

ガムはちみつには賞味期限がないって知ってましたか?

一般的な食品には賞味期限が記載されていますが、中には賞味期限がないものもあります。

ぱっと聞くと「食べ物なのに、いつまでも保存出来るとかありえるの?」となってしまいますよね?
下記にて、賞味期限がない食べ物を紹介します。
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賞味期限がない食べ物の種類

ガム

ガムのメイン原料である糖・香料などは変質がしにくい成分で、ガム自体に水分がほとんどないため、カビ・雑菌が繁殖する可能性が極めて低いです。
 
ただ、特定保健用食品のガム、通称「とくほ」のガムには賞味期限の明記が法律で義務付けられています。
 
ガム」についてより詳しい記述や、「賞味期限と消費期限の違い」についてなどは、下記をぜひ参照下さい。

塩・砂糖

塩や砂糖には水分を吸収する性質があるため、カビや雑菌の繁殖を防ぎやすいです。
さらに塩は高い殺菌作用もあるため、他の食べ物の長期保存用に使われることも多いです。
 
近頃では、葉物の野菜や肉・魚の保存で「塩フリージング」という保存方法が注目されています。
塩ゆでや塩もみすることで、食材の余計な水分が抜け、冷凍に不向きとされていた葉物野菜なども冷凍保存出来るとのこと。
 
魚と言えば、こちらの記事もよかったらどうぞ。

アイスクリーム

-18度以下の冷凍庫で保存している場合、劣化することがほとんどないので、安定した品質を保持出来ます。
 
ただ、家庭用の冷凍庫は日常使いで開け閉めする機会も多く、庫内の温度が上昇することもあるため、「アイスの表面が溶けては再度凍る」という現象が起こりがちで、品質(味)が損なわれることはあります。
 

梅干し

梅干しを作る際は、梅の重さの2割程度の塩を入れるため、常温保存しても腐ることはないです。
 
ただ、上記のような昔ながらの製法ではなく、減塩タイプの梅干しなどは商品に記載がある消費期限を確認した方が良いです。
 

はちみつ

はちみつには殺菌作用がある上、水分量が少なく糖度が高いため、常温保存してもほとんど品質に影響がありません。
 
逆に冷蔵保存すると、再結晶化により「風味が損なわれる、酵素が減る、そもそも食べるまで時間を要する」といった事態が起こりえます。
 
ちなみにはちみつは、1歳児未満の乳児にはNG食材です!

蒸留酒(ウイスキー、スピリッツ類など)

蒸留酒はアルコールの度数が高く、賞味期限がありません。
安定した品質を保つ前提として、高温多湿をさけ未開封で保存が必要です。
 
有名なウイスキーの一例で、「山崎12年」、「響17年」、「マッカラン25年」、「バランタイン30年」等々ありますが、どれも長期間熟成させて味わいを高めていますからね。
 
ちなみに「スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダ、日本」はウイスキーの名産地で、同銘柄は「世界5大ウイスキー」と呼ばれています。

賞味期限の定義

そもそも「賞味期限」の定義は、「明記された年月日まで品質が変わらずにおいしく食べられる期限」のことです。
賞味期限は、過ぎても食べることが出来ないわけではありません。

まとめ

賞味期限がないものでも、いざ口にする際は、見た目・においなどはよく確認した方がよいでしょう。
筆者自身は賞味期限などあまり気にしないタイプなのですが、口にしておなかを壊してからでは遅いですからね。
 
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