チキンラーメン誕生の秘密!50年以上続く大ヒット商品!

チキンラーメン」というと、誰もが知っているインスタントラーメンですよね。
発売して約60年にもなる、超ロングセラー商品なんです!(2017年現在)
 
そんな超ロングセラー商品であるチキンラーメン発祥の歴史などをまとめました。

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【発明の発端】

・開発者は、日清食品の創業者でもある安藤 百福(あんどう ももふく)。
・戦後のヤミ市の屋台で売られていた、ラーメンを求める行列を見た創業者、家庭でも美味しいラーメンを食べれればと思い、開発に着手。場所は自宅裏庭の小屋にて。
・発売は1958年(昭和33年)8月25日。
・当初の価格は35円で、当時の物価としては高めだった。

 

【保存の秘密】

・脂の熱で乾かす「瞬間油熱乾燥法」という技術を苦心のすえ生み出した。
・麺を揚げることにより、麺表面に無数の穴が生まれ、お湯をかけた時に染みわたってすぐにもどる、という技術。
 

【のぞき穴について】

・初代から1983年にリニューアルするまで、「のぞき穴」が商品パッケージにはあった。
・中身が見えることで「どんな商品なのか誰にでもわかるように」という狙いであり、且つ不良品や粗悪品を見極めるのにも役立った、という伏線がある。
・その後「チキンラーメン」という商品が大衆に認知されていくに伴い、のぞき穴は小さくなり、最終的には無くなってしまった。
 
商品パッケージの変遷については以下を参照下さい。
チキンラーメンにはのぞき穴があった!?商品パッケージの変遷をたどる!
ヒヨコのマークでおなじみの、チキンラーメン! 卵を乗せて食べると本当に美味しいですよね。 そんなチキンラーメン、商品のパッケージは現在で...

【日本以外の国でも大好評】

・2008年、チキンラーメン発売50周年を記念して、海外の現地法人がチキンラーメンの製造を開始した。
・各国で名称は以下の通り変化する。
 アメリカ(Oodles of Noodles)
 ブラジル(LAMEN GALINHA)
 ハンガリー(CHICKEN RAMEN)
 インド(Top Ramen)
 インドネシア(CHICKEN RAMEN)
 中国・広東省(鶏湯拉麺)
 ※香港では、日本語の(チキンラーメン)という名称にて販売。

【おしまい】

こちらの紹介記事を書いていたのが深夜だったため、無性にチキンラーメンが食べたくなってきました。
(AM2時頃だったため、葛藤した挙句に我慢しましたが)
 
チキンラーメン以外にも、ロングセラーを続ける商品は身の回りに実は結構あったりします。
皆さんのご自宅にあるモノ、調べてみると意外なルーツなどがわかるかも!?
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