汗のにおいの種類と対策について。汗には自分では気付けない臭いもある!

夏などの暑い時期は特に、汗をよくかきますよね。
そこでどうしても気になってくるのが汗のにおいです。
 
夏だけに限らず、体を動かすことが多かったり、調理場などでの作業となると、年中汗をかくシーンが多い方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
ちなみに、職場で汗のニオイが気になった事がある人は8割以上だそうです。
スメルハラスメントという言葉も生まれ、においケアに対するニーズは近年非常に高まっています。

汗の種類については以下を参照下さい。

汗の種類とデトックスについて。においの原因はコレ!
仕事をした後や運動時、汗をかきますよね。 特に暑い夏などは、何もしていなくても汗をかいてしまうという方も少なくないはずです。   ...
体臭にも色々ありますが、汗によるニオイの種類と対応策をご紹介します。
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ニオイの種類

一般的な汗臭

【特徴】
⇒主にワキの下から発生。
⇒菌の代謝により様々あるが、代謝がよい10代、20代の方が汗は出やすい。
⇒汗により皮膚にある常在菌が繁殖し、ニオイ菌が発生する。

ミドル脂臭

【特徴】
⇒主に後頭部・首あたりから発生。
⇒加齢臭に比べて100倍も拡散性がある。
35~45歳がピーク。同世代の男性がメインで、女性からはあまり出ない。
⇒女性が気付きやすい、アブラっぽいニオイ。
⇒出している男性本人が気づきにくいという、厄介な特徴がある。

加齢臭

【特徴】
⇒主に体幹部、背中から発生。
⇒枯れ草のようなニオイなのだが、実はそれほど不快ではない。
50歳以降にピークをむかえる。
⇒男性のニオイのイメージが強いが、女性からも発生する。

 
ミドル脂臭の原因であるジアセチルという物質は、加齢臭の原因物質でもあります。
「男性の嫌なにおい」「おじさんのニオイ」というと、真っ先に加齢臭だと思われがちですが、実はミドル脂臭という可能性があります。
 
30代,40代の男性は、ミドル脂臭は元より上記3種類のニオイが重なりやすいため、特に気を付けた方がよいかもしれません。

汗・ニオイの対策

フェイシャルペーパー、ボディペーパーなどでこまめに拭く。
 
デオドラントスプレーを携帯する。
 
ロールオン、スティックタイプを、予めワキや耳の後ろに塗る。
 ロールオン(液体タイプ)の方が塗り心地は良いが、スティックタイプ(固形タイプ)の方がにおい抑制の持続性は高い。
 
防臭効果があるモノ、通気性の良い素材の服や靴を身に着ける。
 
⇒脂質が多い肉類ジャンクフードの食べ過ぎ、お酒の飲み過ぎに注意。
 乳製品も脂質が多いため、過度な摂取に注意しましょう。

まとめ

汗をかくこと自体は、体温調節の役割もあるため悪い事ではありません。

ただ、その汗を放置しておくことによって嫌なニオイが他人に不快な思いをさせるのは、やはり避けるべきですよね。
 
ビジネスシーンをはじめ、日常の交友関係に支障を来さないよう、しっかりとしたニオイケアを心がけましょう。
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