『東京23区』の人口・面積・地図の一覧。

日本の中心「東京都」
東京では、本記事投稿の4月等は特に、全国から上京してきた方を多く見かける季節でもあります。

そんな東京都は「23区、26市、5町、8村」から成っており、本記事はその中でも東京23区に焦点を当てた内容です。

筆者自身の備忘録的な感じでもあるのですが、
下記にて東京23区の人口・面積・地図の一覧をまとめております。

東京23区の人口・面積・地図

全国の都道府県や市区町村には都道府県市区町村コードという番号が割り振られています。
ちなみに東京都は「13000」
東京23区の市区町村コードは、そこから1の位が一つずつ増えていく形式です。
 
まずは東京都全体で見ると、
 人口:約13,754,000人
 面積:2193.96㎢
 
その内、23区全体では、
 人口:約9,482,100人
 面積:627.57㎢

なので、東京都全体の約7割の方が23区に住んでいる計算になります。
各区ごとの市区町村コード・人口・面積の一覧は以下の通りです。
(※下記の23区は市区町村コード順にて明記)

千代田区

市区町村コード:13101

人口:約61,400人

面積:11.66㎢

中央区

市区町村コード:13102

人口:約158,500人

面積:10.21㎢

 

港区

市区町村コード:13103

人口:約254,000人

面積:20.37㎢

 

新宿区

市区町村コード:13104

人口:約343,500人

面積:18.22㎢

 

文京区

市区町村コード:13105

人口:約227,200人

面積:11.29㎢

 

台東区

市区町村コード:13106

人口:約203,200人

面積:10.11㎢

 

墨田区

市区町村コード:13107

人口:約264,500人

面積:13.77㎢

 

江東区

市区町村コード:13108

人口:約510,700人

面積:40.16㎢

 

品川区

市区町村コード:13109

人口:約398,700人

面積:22.84㎢

 

目黒区

市区町村コード:13110

人口:約283,200人

面積:14.67㎢

 

大田区

市区町村コード:13111

人口:約728,400人

面積:60.83㎢

 

世田谷区

市区町村コード:13112

人口:約921,700人

面積:58.05㎢

 

渋谷区

市区町村コード:13113

人口:約230,000人

面積:15.11㎢

 

中野区

市区町村コード:13114

人口:約335,800人

面積:15.59㎢

 

杉並区

市区町村コード:13115

人口:約575,700人

面積:34.06㎢

 

豊島区

市区町村コード:13116

人口:約297,900人

面積:13.01㎢

 

北区

市区町村コード:13117

人口:約348,300人

面積:20.61㎢

 

荒川区

市区町村コード:13118

人口:約216,100人

面積:10.16㎢

 

板橋区

市区町村コード:13119

人口:約574,000人

面積:32.22㎢

 

練馬区

市区町村コード:13120

人口:約731,400人

面積:48.08㎢

 

足立区

市区町村コード:13121

人口:約677,500人

面積:53.25㎢

 

葛飾区

市区町村コード:13122

人口:約450,800人

面積:34.8㎢

 

江戸川区

市区町村コード:13123

人口:約690,600人

面積:49.9㎢

 

都道府県ごと特有の(珍しい)苗字

ここで箸休め的は小話を一つ挟みます。

全国の都道府県ごとに特有の苗字(名字)があります。
コミュニケーションにおいて、ちょっとだけ役立つかもしれませんので参考にして下さい。

https://junglewood.xyz/name/unique-surname-for-each-prefecture/

〇〇が一番〇〇な区はどこ?

テストやクイズ番組などで出題されるかわかりませんが、参考までに。

面積が一番大きい区・小さい区

面積が一番大きい区は『大田区(60.83㎢)』、一番小さい区は『台東区(10.11㎢)』

人口が一番多い区・少ない区 

人口が一番多い区は『世田谷区(921,708人)』、少ない区は『千代田区(61,420人)』

人口密度が一番高い区・低い区

人口密度が一番高い区は『豊島区(22,901人/㎢)』、低い区は『千代田区(5,267人/㎢)』

といった感じです。

東京23区の変遷

東京23区は、もとから23区だったわけではありません。
最初は15区でその後35区になり、22区になったのち現在の23区に至ります。

以下、23区の変遷です。

①1868年に現在の東京都の前身となる東京府が生まれる。

②1878年に制定された郡区町村編制法により15区を置く。

⇩ ⇩

③1879年に15区を市域とした東京市が生まれる。

⇩ ⇩ ⇩

④1932年、周辺町村の合併や区の新設により東京市は35区になる。

⇩ ⇩ ⇩ ⇩

⑤1947年に22区に統合される。その同年中に板橋区が「板橋・練馬」の2区に分割され23区となる。

といった感じです。

あとおおまかな範囲ですが、現在の23区は江戸時代の城下町エリアにあたります。

東京以外で区がある市

東京都以外にも、全国には『区』があります。
東京23区は「特別区」、それ以外の全国にある区は「行政区」と呼ばれます。
東京都以外に区がある市は以下の通りです。

札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市、相模原市、新潟市、静岡市、浜松市、名古屋市、京都市、大阪市、堺市、神戸市、姫路市(※政令市ではない)、岡山市、広島市、北九州市、福岡市、熊本市

上記の区は、政令指定都市(政令市)にあるのが基本なのですが、
姫路市だけは例外で、政令市ではないですが区があります。

全国にどんな区があるか知りたい方は、全国にある区の一覧などを以下の記事でまとめております。

https://junglewood.xyz/life/government-designated-cities-and-districts-of-japan/

まとめ

元々、上記以外の情報(23区の名前の由来や、23区以外の市区町村の情報など)も一つの記事にまとめるつもりだったのですが、量が増えすぎるかと思ったので、また別の機会に譲ります。

本記事で出てきた『コード』については、他にも国名を表記する「IOCコード」や銀行を区分する「銀行コード」、クレジットカードの「セキュリティコード」などもあります。

ご興味あればこちらも一度是非覗いてみて下さい。

https://junglewood.xyz/life/country-of-ioccode-kanji-english/

https://junglewood.xyz/business/bank-code/

https://junglewood.xyz/business/credit-card-security-code/

 

参照:東京都公式ホームページ

(※本記事記載の人口等は2018年4月時点の数字です)

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