「七」という珍しい苗字があるって本当?

日本には「」という珍しい苗字(名字)の方がいらっしゃいます。

漢字一文字の苗字自体はそこまで珍しくはないですが、漢数字一文字の苗字となると、そのレア度はぐっと上がります。

一般的には「」と聞くと、「ラッキーセブン」などの縁起が良い数字としてなんとなく認識している方が多いですよね。

ちなみに、ラッキーセブンの由来などについては下記も是非ご参照下さい。

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七という苗字の由来など

」さんは、新潟県や長野県にみられる苗字です。
読み方は「さとる、なな」。
全国に何人くらいいるのかなど、他の情報がとても少なく、もし本記事を見た方で何か知っている情報などあればご連絡お待ちしております。

七という漢字を使う苗字

上記にある通り、「七」という漢字単体の苗字は非常に珍しいですが、「七」が入る
苗字は何通りかあります。
 
一例を挙げると、
「七海(ななうみ,しちうみ,しちかい)」、「七尾(ななお,しちお,しちび)」、「七戸(しちのへ,しちと)」、「七田(しちだ,しちた,ななた)」、「七里(しちり,しちさと,ひちり)」、「七條(しちじょう,しちじゅう)」、「七条(しちじょう,ななじょう)」
などがあります。
 
こちらも全国的には珍しい苗字で、一番多い「七海」さんでも全国で約3,000人程しかいないそうです。

七戸という苗字について

上記にある「七戸」について、筆者の地元の青森県には「七戸町(しちのへまち)」という地名があります。
八甲田山の東側に位置する青森県上北郡の町です。
 
地元の人間からすれば聞き慣れた地名ではあるのですが、「どういう読み方?」という声を良く聞きます。
 
青森県と岩手県(北部)をまたいで、
「一戸(いちのへ)、二戸(にのへ)、三戸(さんのへ)、五戸(ごのへ)、六戸(ろくのへ)、七戸(しちのへ)、八戸(はちのへ)、九戸(くのへ)」、
という地名(市や町など)があります。
 
こちらは別記事にてまとめるつもりです。

七にまつわる余談

「七」について、苗字とは関係ないですが、以下もよければ参照下さい。

七を三つ書く漢字「㐂」、変換の仕方や読み方は?
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最後に

非常に珍しい苗字である「七」さん。
名刺交換などした際には、思わず「本名なのかな?」と驚いてしまいそうですよね。
 
数字にまつわる苗字は他にも複数あり、それについてはまた別記事でご紹介出来ればと思います。
 
※本記事は名字由来netの情報などを参照させて頂いております。
 
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