思わず二度見しちゃう!?珍しいバス停や駅の名前!(斎藤斎藤、尻毛、増毛…)

私たちの生活に密接に関わるバス電車
皆さんの近所には珍しい名前バス停や、変わった駅名などあったりしますか?
 
表題にある通り、「斎藤斎藤という名のバス停」や、昔実在した「尻毛という名の駅」など、珍しい名前のバス停・駅を紹介します。

バス停

斎藤斎藤

福島県田村郡県三春町にあるバス停。

バス停がある住所が、福島県田村郡三春町大字斎藤字斎藤なので、それを略したものと思われます。

ちなみに、日本の歌人で「斉藤斎藤」という人もいます。
斎藤」という苗字や漢字については、以下の記事を参照下さい。

https://junglewood.xyz/name/saito-kanji-types/

https://junglewood.xyz/name/celebrity-named-saito/

女体入口

長野県駒ヶ根市の中央道駒ヶ根インターチェンジ出口すぐにあるバス停。
市内では同名の焼酎も販売されています。

由来は諸説あり、
「かつて女人禁制の山だったため、女性は待機して待っていた。女待という言葉が女体に変化した」という説や、
「中央アルプスの形が横たわった女性の姿に似ていたから」という説、
また「昔、近くを通った身分の高い方の奥様がこの地で亡くなり、同地で遺体を葬った」という説もあります。

女性関連という意味で、下記の記事もよければのぞいてみて下さい。

https://junglewood.xyz/trend/beauty-cute-women/

電車の駅名

尻毛駅(~2005年)

名古屋鉄道揖斐(いび)線にて、1914年(大正3年)に路線を開通した際に、岐阜県岐阜市尻毛(しっけ)という地域に作られた駅。
残念ながら、2005年(平成17年)に揖斐線が全線廃止されたことに伴い、「尻毛駅」は廃駅となりました。
 
尻毛駅」という文字を見ると、どうしても「しりげえき」と読んでしまいがちですが、「しっけえき」が正解です。

半家(はげ)駅、増毛(ましけ)駅

両駅が隣り合っていたら、更にレア度は増していましたが、両駅はそれぞれ別の場所にあります。

前者の半家駅は、高知県四万十市西土佐半家にある駅。

後者の増毛駅は、北海道増毛郡増毛町にあった駅。
2018年4月以降は、改修され観光・交流施設として利用されている。

「毛」に関していうと、薄毛や抜け毛は男女問わず気になる問題ですよね。
抜け毛対策には頭皮ケアが大事です。
ご興味がある方は以下の記事も是非読んでみて下さい。

https://junglewood.xyz/beauty/scalp-self-care/

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番外編

志布志市役所志布志支所

鹿児島県志布志市志布志町志布志2-2-1にある市役所の支所。
上記住所の表記内では「志」という漢字が6回も登場します。

市と町などの名前が同名なうえ、「志布志」という地名自体に「志」という漢字が2つ入っているとても珍しい地名です。

しかも「志」という漢字と「布」という漢字も造りがどことなく似ていることも、文字に起こした時のインパクトをより強烈にしています。

漢字というと「」の漢字も多種多様。
意外と読めない魚の漢字って多いですよね。下記の記事で是非復習してみて下さい。

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最後のまとめ

珍名が付くにも理由があるにせよ、初めて見聞きした際はどうしても驚きを隠せないですよね?
 
よくよく目をこらせば、割と身近なところに珍名スポットがあるかもしれませんね。
この機会に是非探してみて下さい。

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