ラッキーセブンといえば宝くじ!宝くじの正式名称や歴史など。

ラッキーセブン」といえば「宝くじ」!
少ない金額で高額当選があるため、とても夢ありますよね。
毎年や毎月、人によって頻度は違えど定期的に買っている方も多いのではないでしょうか。
 
そんな宝くじの歴史についてご紹介していきます。
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宝くじには正式名称がある!

日本における宝くじは、当せん金付証票法に基づき発行される富くじになります。
正式名称は「当せん金付証票(とうせんきんつきしょうひょう)」と言います。
と書くと、ぐっと難しく感じてしまいますね。
 
また、上記の「当せん」という単語、「せん」という漢字は本来「」と書きます。籤の読み方は「せん、くじ」。
「籤」という漢字が当用漢字に入れられなかったため、法令では「当せん」というひらがな記載になります。
 
ただ、一般的には「当選、抽選」という風に「選」の字が使われることが多く、この表記は日本新聞協会が定めた「同音の漢字による書きかえ」によるものである。
 
箸休め的に、以下もよければ是非のぞいていって下さい。
 

宝くじの種類

現在の宝くじの大枠は、
「開封くじ」、「被封くじ(スクラッチ)」、「数字選択式宝くじ」
の3方式があります。
 
 

開封くじ

既に番号が印刷された券(100円~500円/枚)を購入し、後日ある抽せんで番号が一致すれば100円~数億円の当せん金を受け取れる。
最も一般的な宝くじとされます。

被封くじ(スクラッチ)

券にあらかじめ「アタリ、ハズレ」が印刷されており、その上に銀色のカバーをかけ隠す。
そのカバーを購入後に削り、結果がわかるタイプ。
基本は1枚200円(100円の場合もあり)。

数字選択式宝くじ

一定のルールに従った任意の番号の組み合わせを指定した券を、1口基本200円で購入し、後ほど行われる抽せんで番号が一致すれば最高10億円を受け取れる宝くじ。
「ナンバーズ」や「ロト」がこちらの分類に入ります。
 
宝くじ以外でも、日本には公営競技がいくつかあり、それらの還元率については以下で紹介しています。
 

宝くじの起源(ルーツ)

くじ」の歴史を世界で考えると、ローマ時代(約2,000年前!)にまで遡ります。
現代の形に近い「富くじ」であれば、1500年代半ばのオランダにおいて、町の建設や要塞構築に必要な資金を調達するため、富くじを発行した記録が残されています。
 
日本はというと、江戸時代初期の1624年(寛永元年)頃が起源とされています。
現在の大阪府にあたる摂津国の箕面山瀧安寺で、正月元旦から7日までに参詣した善男善女が、唐びつの中に自分の名前を書いた木札を入れ、7日に寺僧がキリで突いて当選者を3人選びます。
これによって選ばれた人達に、福運のお守りを授けたのが起源とされています。
(※諸説あり、1575年ともいわれています)
 
世界最古の色々なモノを紹介した、以下の記事も是非参照下さい。

宝くじに当たった場合の受け取りは?

やった!当たった!」、宝くじに当たった時は喜びもひとしおです。
 
ちなみに、密接な関係にある金融機関が「みずほ銀行」。

最後に

年末ジャンボやサマージャンボ、ロト6にロト7。
本記事を執筆の年末時期には、所用で通った有楽町(銀座)の宝くじ売場に行列が出来ておりました。
 
「〇〇〇円当たったらどうする?」といった想像は、夢が膨らんでとても楽しいですよね。
今まで宝くじを買ったことがない方、この機会にぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
 
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